物件探しのポイント

エリアを重視してマンション探しをする人もいると思います。
通勤や通学などの関係もあるでしょうし、「その街が好き」ということもあると思います。

ただその場合には、ぜひ中古マンションを視野に入れて探すのがオススメです。
特定のエリアで新築マンションが出る可能性は低いからです。

新築より中古が物件数が豊富

マンションの供給数は、現在、新築より中古が圧倒的に多くなっています。
地域によって異なりますが、中古は新築の2倍以上の物件数があります。

ですから「どこでもいい」となれば、新築でも希望の物件を見つけることはできるでしょう。
でもあるエリアに限定するなら、新築マンションが見つかる可能性は低くなります。

またどのエリアでも、いい場所には、すでにマンションがたくさん建ってしまっています。
そのため、そこには、もうマンションを建てる余地がなくなってしまっているんですね。

ですから新築マンションは、あるエリアでも、少し外れた場所に建つことが多いです。
駅から近いなどのいい場所は、中古でないと見つけられないことが多いんですね。

探す際にはインターネットがオススメ

エリア限定で中古マンションを探す際には、インターネットがオススメです。
ネットの検索機能を利用すると、特定エリアの情報を簡単に見ることが出来るからです。

ネットの検索機能には、住所や沿線、駅などで絞り込むことができるようになっています。
さらに価格や広さで絞り込んでいくことも可能です。

また中古マンション情報は、こまめにチェックするようにしましょう。
自分が希望する物件は、いつ出てくるかわかりません。

またもしいい物件を見つけたら、早めに見に行くこともオススメです。
いい物件ほど、すぐに決まってしまいやすいからです。

もし平日でも、見学に行けるようなら、すぐに行くようにしましょう。
土日まで待っていると、物件が売れてしまうことは少なくありません。

物件探しのプロセス

中古マンションを探すというのは、ほとんどの人にとっては初めての体験になると思います。
そうなると、何から始めたらいいのか、わからなくなりがちですね。

そこでここでは、中古マンション探しのプロセスを、簡単にご紹介したいと思います。

多くの人が3ヶ月以内に契約している

中古マンション探しは、初めは情報誌やチラシ、ネットなどを見て、情報を探すと思います。
それから次の段階では、不動産会社を訪れ、見学などをすることになるわけですね。

この不動産会社へ初めて行ってから、実際に契約になるまで、早い人なら1ヶ月で決めることもあります。
またほとんどの人が、3ヶ月以内に、契約をすることとなっています。

契約までのプロセスは?

契約までのプロセスは、次のとおりです。

1 希望条件を相談する

まずは予算やエリア、その他の希望条件を不動産会社に伝えます。
不動産会社はそれに基いて、物件をアレンジしてくれます。

2 物件資料を見る

不動産会社がアレンジしてくれる、物件の資料を見ます。
多くの場合、複数の資料を見せてくれるともいます。

3 物件を見学する

次に実際に物件を見学します。
もし購入する意志が固まったら、不動産会社の担当に伝えます。

4 購入を申し込む

物件の購入を売主に申し込みます。
また銀行ローンの相談や審査を受ける手続きもします。

5 物件調査

不動産会社は物件の調査を行います。
この調査結果は、重要事項説明として、買主に説明されます。

6 売買契約を締結

重要事項説明その他に問題がなければ、いよいよ売買契約を締結します。

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