中古マンション購入時の注意点

中古マンションを買うときには、いくつか注意点があります。
それを紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。

ペット可かどうかは購入前に確認を

マンションでペットを買いたい人もいると思います。
その場合、購入するマンションは、ペット可でなければなりませんね。

ただ意外にその確認を、怠ってしまうことがあります。
「飼えるだろう、大丈夫だろう」などと思ってしまうことがあるんですね。

その要因として、マンション住人がペットを連れているのを目撃する、などということがあります。
でもその住人はもしかしたら、本当はダメなのに、飼っているのかもしれません。

また例えば犬でも、小さなものならいいけれど、大きいとダメ、などということもあります。
もし大きな犬を飼っていると、そのマンションでは買えないことになってしまうというわけです。

ですからマンションがペット可かどうかは、購入前に、必ず確認するようにしましょう。
きちんと管理規約を読むのがオススメです。

またペット可であったとしても、条件が付けられている場合があります。
自分が買っているペットが飼えるのかどうかまで、きちんと確認するようにしましょう。

リフォームができない場合があるので注意

中古マンションを購入し、リフォームして住もうと思う人もいると思います。
ただこのリフォームも、できるのかどうかについて、購入前に確認することが必要です。

じゅうたんの床をフローリングに変えたい、などという人は多いと思います。
ところがフローリングにすることが、管理規約で禁止されている場合があるのです。

ですからマンションの購入前には、管理規約をよく読むことが大切です。
自分がしたいリフォームが、できるのかどうかを確認しましょう。

またマンションのリフォームは、構造的にできないこともありますから注意しましょう。
排水管などは移動が難しいですし、梁や柱も取り除くことはできません。

ですからリフォームを考えている場合には、専門家に同行してもらうのがオススメです。
専門家なら、部屋を見れば、希望のリフォームが出来るかどうか、すぐに分かります。

要望をきちんと伝える

中古マンションを探す際には、まずはチラシやネット、情報誌を見ると思います。
でも最終的には、不動産会社へ行って、担当者に話を聞き、物件を見ることになります。

この不動産会社の担当者とは、きちんとコミュニケーションを取ることが大切です。
自分の要望をちゃんと伝えておかないと、購入後に後悔することになりかねません。

不動産会社にきちんと要望を伝えることが大切

たとえば中古マンションを探すのに、
・ペットが飼いたい
・フローリングにリフォームしたい
などと思うことがあると思います。
ところがそれが、マンションを買ってから、できないことが分かるというのは、少なくありません。

これは不動産会社に、きちんと自分の要望を伝えておかなかったからです。
「それは細かいことだ」などと考えてしまうことになりやすいんですね。

しかしどんな細かいことでも、条件はすべて、あらかじめ不動産会社に伝えておく必要があります。
不動産会社も、お客さんの要望には、しっかり応えてくれると思います。

不動産会社にもわからないことはある

ただ不動産会社にもわからないことがあるのは事実です。
そのような場合は、購入後に問題が発生する場合もあります。

たとえばマンションに引っ越してから、上下左右の部屋から騒音が聞こえたなどということも少なくありません。
でもこれは、不動産会社でも、把握していないことは多いです。

ですからそのような問題は、売主によくヒアリングすることが大切です。
売主なら、近隣住民や周辺環境について、一番良く知っているからです。

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