中古マンションのメリット

マンションを買おうとすると、まずは新築マンションから探す人も多いかもしれません。
たしかに誰も使っていない、真新しい部屋は魅力的ですよね。

ただ中古マンションも、現在見直されつつあり、人気を呼んでいるんですね。
もちろん理由は、まずは安いということです。

でも中古マンションには、新築マンションにはない、メリットも多いんですね。
ですから新築だけにこだわると、希望の物件にたどり着けないことがあるんです。

そこでこのサイトでは、中古マンションを買う時のコツについて、紹介したいと思います。
あわせて中古マンションの魅力についてもご紹介しますので、参考にしていただけましたら幸いです。

新築と中古では、物件の探し方がちがう

マンションを探す際、まず頭に入れておかないといけないことがあります。
それは新築と中古では、物件の探し方がちがうことです。

マンションを探す際、中古には、新築にはない大きなメリットがあります。
それは、
「実際の部屋を見られる」
ことなんですね。

新築マンションの場合なら、部屋を見るには、モデルルームを見学することになります。
でもモデルルームは、実際の部屋と間取りがちがうことも多いんですね。

またモデルルームでは、窓からの景色を確認することはできません。
マンション購入にあたっては、やはり窓からの景色は重要ですよね。

その点、中古マンションなら、実際の部屋を見学できます。
間取りが詳しく確認できることはもちろんです。

また窓からの景色はもちろん、通風や採光、騒音なども確認できます。
売主がまだ住んでいることも多いですから、住み心地や周辺環境について、聞くことができるのもいいところです。

中古マンションを探すための情報媒体は?

中古マンションを探すためには、様々な情報媒体があります。
これをそれぞれの特性に合わせ、うまく活用することが、マンション選びのコツとなります。

チラシ

まずは中古マンション情報は、チラシがあげられると思います。
多くは新聞折込で、そのエリアに特化しています。

チラシは持ち運ぶのが容易ですし、情報量が多いのも特徴です。
ただ広いエリアの情報を網羅するには、あまり向いていないと言えますね。

情報誌

情報誌も、中古マンションを探すには、大きな見方だと思います。
情報誌の最大の長所は、巻頭特集などがあり、「探し方」などの基礎知識が分かることです。

また独自の視点で、様々な物件が紹介されることもあります。
これも参考になることが多いのではないでしょうか。

ただ情報が多すぎて、探している物件が絞りこまれている場合には、かえって煩わしいこともあります。
また希望する条件の物件を探すには、全ページを見なくてはならないのも大変です。

インターネット

最近マンション探しのツールとして、主流になりつつあるのが、インターネットです。
ネットの情報は、まずは「早い」のがメリットです。

チラシや情報誌などでは、印刷されるまでのあいだに数日のタイムラグがあります。
そのためチラシや情報誌が出まわるときには、もう成約済みの物件があることもあります。

その点ネットは、常に最新の情報を確認することが可能です。
ですから問い合わせても、成約済みだったなどというのは少なくなります。

さらにネットは、検索機能が利用できるのがいいところです。
様々な物件を絞り込んで探すことができますから、探し方も効率的になってくると思います。

不動産業者

中古マンションを探すとき、まずはチラシや情報誌、インターネットを見ることから始める人は多いと思います。
もちろんそれらも有力な情報で、十分活用することがオススメです。

ただそれだけだと、希望の物件にうまくたどり着けないこともあります。
情報が多すぎて、どれを選んでいいのかわからなくなるからです。

また逆に、チラシや情報誌、ネットでは、得られない情報もあります。
周辺環境や公共施設などのことについては、それらだけではなかなかわかりません。

そこで、不動産会社をきちんと活用するのは、オススメということになるのです。
営業の電話が心配という人もいるかもしれませんが、そう気にすることもありません。

不動産会社の担当者は、プロですから、知識だけでなく、アドバイスができます。
地域の様々な物件から、希望する予算や条件で、オススメの物を提案できます。

また担当者は、周辺情報についてもよく知っています。
物件を総合的に判断したい場合は、オススメだといえると思います。

さらに不動産会社に行かなくては、見つけられない物件もあります。
ほんとうの優良物件は、チラシや情報誌、ネットに掲載されるまえに、成約してしまうことになるからです。

新築と中古では、不動産会社の役目がちがう

不動産会社は、新築マンションと中古マンションを買う場合で、役目が違います。
これをきちんと抑えておくのは大切です。

新築マンションの場合は、不動産会社は分譲会社か販売会社かです。
分譲会社が直接売主になることもありますし、販売会社が代理することもあります。

それに対し、中古マンションの場合には、不動産会社は「仲介」をすることになります。
売主からマンション売却を依頼され、買主を探して、それを勧めることになる訳です。

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